konalinuxを萌え化

konalinux を萌え萌えに


moekonadesktop.jpg
名状しがたい萌えのようなものになってしまったデスクトップ(画像だけを表示すると拡大画像が表示されます。)

※mifjpn補筆:青版も作ってみました。(コーヒーでまったり萌えといえばこの方です。)
konasnap2.jpg
konasnap.jpg
(ファイルマネージャやメニューを開いたときの例は一番下にあります。)


超軽量、Debianベースなので拡張性が高い、日本の人が作っているので初めから日本語に対応しているということでいま、konalinux が注目されています。(注:konalinux 自体は軽量ディストリというわけではなく、black と light が軽量化を図られています。)
元のままで十分クールなのですが、konalinux-2.3-black をあえて萌え化してみました。名づけるなら、mokha(萌化)linux か?

TOY さんから萌え化用ロゴ(Kona-tan Linux)などを提供いただきました。
萌え萌えmoebuntu の「Kona Linuxの萌え化用ロゴなど」から画像をダウンロードしてご利用ください。
kona-tan-logo.jpg
(この画像は例であり透過しませんので、上記のページから PNG 画像をダウンロードしてください。)

konalinux-2.3-black のインストールは、左下メニュー(コーヒーカップ) > システムツール > Live installer から行ってください。
konalinux のインストール方法は、「Konalinux-2.3-lite HDDインストール手順」などを参考にしてください。




このページは konalinux の人や moebuntu の人が書いているわけではありません。
質問等がありましたら、(当面)このページの最後に追加してください。


ウィンドウまわりを萌え化します。

  • ウィンドウマネージャー(PCManFM)を開いて、「表示」 > 「隠しファイルを表示する」 をクリックします。
moekonahidden.jpg

  • ウィンドウの何もないところで右クリックして、 「新規作成」 > 「フォルダ」 をクリックし、ユーザーのホームフォルダ直下に 「.themes」 というファイルを作成します。
  • Moe-Pink-OB-1.tar.gz をダウンロードして展開して、 「Moe-Pink-OB」 というフォルダを取り出します。
  • Moe-Pink-OB をフォルダごと .themes フォルダに移動します。
  • (kona-linux-black の場合)デスクトップ上で 右クリック > 「設定」 > 「ウィンドウ」 あるいは 「メニュー」(左下のコーヒーカップ) > 「設定」 > 「Openbox Configuration Manager」 を開きます。
  • OpenBox のテーマから 「Moe-Pink-OB」 を選択して、「Close」 ボタンを押します。
moekonawindow.jpg

  • (mifjpn補筆Moe-Blue.tar.gzが青版です。同様に設定できると思います。)


ウィンドウの内側などを萌え化します

ウィンドウの内側やパネルのボタンなどを萌え化します。
  • (kona-linux-black の場合)デスクトップ上で 右クリック > 「設定」 > 「外観」 あるいは 「メニュー」(左下のコーヒーカップ) > 「設定」 > 「ルックアンドフィールを設定します」 を開きます。
  • 「ウィジット」タブで ClearLooks, Crux, Industrial, Mist のいずれか好みのものを選びます。
moekonagaikan.jpg

  • 「色」タブに移動し、「独自のカラースキームを使用する」にチェックを入れます。
moekonacolors.jpg

  • それぞれの色の上でクリックすると色の変更ができますので、「名称」を次の例のように設定します。
  背景色 前景色
通常のウィンドウ #FFC7F5 #CB17B1
テキストウィンドウ #FFE9F9 #CB17B1
選択中のアイテム #FC3BD2 #FFE9F9
ツールチップ #FC3BD2 #FFE9F9
(小文字で入力しても大丈夫です。また、色合いや色の濃さは見やすさや好みに応じて調整してください。)

  • 「適用」ボタンを押します。
(mifjpn補筆:青色の場合の参考値です。)
  • kona linux liteの場合、左上のコーヒーカップー>設定ー>ルックアンドフィールを設定します。からいけると思います。
  • それぞれの色の上でクリックすると色の変更ができますので、「名称」を次の例のように設定します。
  背景色 前景色
通常のウィンドウ #C7C7F5 #1717B1
テキストウィンドウ #E9E9F9 #1717B1
選択中のアイテム #3B3BD2 #E9E9F9
ツールチップ #3B3BD2 #E9E9F9


パネルの地色を萌え化します

  • デスクトップ下のパネルにカーソルを持ってゆき、右クリックします。
konapanelmenu.jpg

  • 「パネルの設定」を選ぶと、このようなウィンドウが出ます。
konapanel.jpg

  • 「外観」タブで「無地の色(透明度つき)」右側のボタンを押します。
  • このような色選択ウインドウがでますので、「背景色」は「色の名称」= #D020C0、「不透明度」=60 程度にします(好みや見やすさに応じて調整してください。)
konalxbase.jpg
(画像では、不透明度160になっていますが、160では濃すぎると思います。)

(mifjpn:補筆。青色の場合。色の名称=#2020C0を参考にしてみてください)。


アイコンを萌え化します

  • ウィンドウマネージャー(PCManFM)を開いて、「表示」 > 「隠しファイルを表示する」 をクリックします。
  • ウィンドウの何もないところで右クリックして、 「新規作成」 > 「フォルダ」 をクリックし、ユーザーのホームフォルダ直下に 「.icons」 というファイルを作成します。
  • MoePinkIcons_150719.tar.gz をダウンロードして展開し、「MoePinkIkons」 フォルダを取り出します。
  • MoePinkIcons をフォルダごと .icons フォルダに移動します。
  • (kona-linux-black の場合)デスクトップ上で 右クリック > 「設定」 > 「外観」 あるいは 「メニュー」 > 「設定」 > 「ルックアンドフィールを設定します」 を開きます。
  • 「アイコンテーマ」 で 「MoepinkIcons」 を選択し、「適用」ボタンを押します。
moekonaocons.jpg

(mifjpn補筆:kona linux liteの場合:左上のコーヒーカップー>設定ー>ルックアンドフィールを設定します。)


Conky を萌え化します

(背景によっては、元の設定より見えづらくなります。必ず元ファイルをバックアップしておきましょう。)
デスクトップ上で常時パソコンの状態等を表示している Conky を萌え化します。
  • ウィンドウマネージャー(PCManFM)を開いて、「表示」 > 「隠しファイルを表示する」 をクリックします。
  • 「.conkyrc」 というファイルがありますので、バックアップのためコピーして別の名前で保存します。
  • メモ帳で .conkyrc を開き次の文章ですべて上書きして保存します。
  • なお、Conky の位置を左側に移したいときは、94行目 #alignment top_left の先頭の # を取って、代わりに次の行の alignment top_right の頭に # をつけます。

詳しい Conky の設定方法について興味のある方はは、conkyをカスタマイズなどを参考にしてください。

# the list of variables has been removed from this file in favour
# of keeping the documentation more maintainable.
# Check http://conky.sf.net for an up-to-date-list.

# set to yes if you want Conky to be forked in the background
background yes
#background yes

# X font when Xft is disabled, you can pick one with program xfontsel
#font 5x7
#font 6x10
font 7x13
#font 8x13
#font 9x15
#font *mintsmild.se*
#font -*-*-*-*-*-*-34-*-*-*-*-*-*-*

# Use Xft?
use_xft no

# Xft font when Xft is enabled
xftfont Bitstream Vera Sans Mono:size=11

# Text alpha when using Xft
xftalpha 0.8

# Print everything to stdout?
# out_to_console no

# Print everything to console?
# out_to_console no

# Update interval in seconds
update_interval 5.0

# This is the number of times Conky will update before quitting.
# Set to zero to run forever.
total_run_times 0

# Create own window instead of using desktop (required in nautilus)
own_window yes

# If own_window is yes, you may use type normal, desktop or override
own_window_type normal

# Use pseudo transparency with own_window?
own_window_transparent yes

# If own_window_transparent is set to no, you can set the background colour here
own_window_colour black

# If own_window is yes, these window manager hints may be used
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
#own_window_hints below,skip_taskbar,skip_pager

# Use double buffering (reduces flicker, may not work for everyone)
double_buffer yes

# Minimum size of text area
minimum_size 280 5

# Draw shades?
draw_shades no
#draw_shades yes

# Draw outlines?
draw_outline yes
#draw_outline no

# Draw borders around text
draw_borders no

# Draw borders around graphs
draw_graph_borders yes

# Stippled borders?
stippled_borders 4

# border margins
# border_margin 4

# border width
border_width 1

# Default colors and also border colors
default_color ff44ff
default_shade_color ffffff
default_outline_color ffffff
#default_color white
#default_shade_color black
#default_outline_color black

# Text alignment, other possible values are commented
#alignment top_left
alignment top_right
#alignment bottom_left
#alignment bottom_right
#alignment none

# Gap between borders of screen and text
# same thing as passing -x at command line
gap_x 15
gap_y 15

# Subtract file system buffers from used memory?
no_buffers yes

# set to yes if you want all text to be in uppercase
uppercase no

# number of cpu samples to average
# set to 1 to disable averaging
cpu_avg_samples 2

# number of net samples to average
# set to 1 to disable averaging
net_avg_samples 2

# Force UTF8? note that UTF8 support required XFT
override_utf8_locale no

# Add spaces to keep things from moving about? This only affects certain objects.
use_spacer none

TEXT
${color cc00cc}Hostname: $nodename
${color cc00cc}Linux Kernel: $kernel
${color cc00cc}CPU Details: $machine, $freq(MHz)
#${color goldenrod}Hostname: $nodename
#${color goldenrod}Linux Kernel: $kernel
#${color goldenrod}CPU Details: $machine, $freq(MHz)
${color}CPU History: ${color magenta2}${cpugraph 30,0 ff8000 e000ff}
#${color}CPU History: ${color darkgreen}${cpugraph 30,0 0000ff 00ff00}
${color}CPU Usage:${color magenta2} $cpu% ${cpubar 11,0}

${color}RAM Usage:${color magenta2} $mem ($memperc%) ${membar 11,0}
${color}Available RAM:${color magenta2} $memmax

$color$stippled_hr
$alignc${color}Processes:$color $processes ${color cc00cc}Running:$color $running_processes
#$alignc${color}Processes:$color $processes ${color grey}Running:$color $running_processes
$alignc${color}(top 5 sorted by CPU usage)
${color cc00cc} NAME PID CPU% MEM%
#${color goldenrod} NAME PID CPU% MEM%
${color} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
${color} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
${color} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
${color} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}
${color} ${top name 5} ${top pid 5} ${top cpu 5} ${top mem 5}

$alignc${color}(top 5 sorted by MEM usage)
${color cc00cc} NAME PID CPU% MEM%
#${color goldenrod} NAME PID CPU% MEM%
${color} ${top_mem name 1} ${top_mem pid 1} ${top_mem cpu 1} ${top_mem mem 1}
${color} ${top_mem name 2} ${top_mem pid 2} ${top_mem cpu 2} ${top_mem mem 2}
${color} ${top_mem name 3} ${top_mem pid 3} ${top_mem cpu 3} ${top_mem mem 3}
${color} ${top_mem name 4} ${top_mem pid 4} ${top_mem cpu 4} ${top_mem mem 4}
${color} ${top_mem name 5} ${top_mem pid 5} ${top_mem cpu 5} ${top_mem mem 5}
$color$stippled_hr
$alignc${color}System Uptime:${color cc00cc} $uptime (cbpu)
#$alignc${color}System Uptime:${color DarkOrange1} $uptime (cbpu)

Shortcut Keys
${color}Super+space$alignr Menu
Super+t$alignr Terminal
Super+f$alignr File Manager
Super+w$alignr Web Browser
Super+e$alignr Editor
Super+m$alignr Media Player
Super+h$alignr Task Manager
Super+r$alignr Run Command
Super+x$alignr Logout


色合いを変えたいときは、ff44ff とか cc00cc と書いてあるあたりが色の指定なので、別の値に変えてみてください。ほかに ff8000 e000ff は CPU 使用状況のグラフ。

ログイン画面を萌え化します

konalinux-black では Slim というログインマネージャを使用しています。(konalinux-light では liteDM を使用しているようです。)
見栄えは主に /usr/share/slim/themes/debian-joy フォルダ内のファイルで設定されてますので、そこに手を加えます。

  • 下のお好みの PNG 画像をダウンロードして panel.png と名付けます。
panel-logo-1.png
panel-logo-2.png
(よく見るとカップのふちとかギザギザしてます。(汗))

  • ディスプレイサイズに合わせた PNG 画像を用意し、background.png と名づけます。
  • /usr/share/slim/themes/debian-joy に移動します。
  • メニューの 「ツール」 > 「rootユーザとして現在のフォルダを開く」をクリックします。
  • root のパスワードを入力を求められますので、パスワードを入力してウィンドウマネージャーを開きます。
moekonaasroot.jpg

  • debian-joy フォルダ内の panel.png と background.png を先ほど用意した画像でそれぞれ上書きします。
konatan-slim.jpg

  • root のまま Leafpad 等のエディタで slim.theme を開き次のように変更します。
ユーザー名等を入力する枠の文字色の変更
25行目
input_fgcolor #000000
input_color #ff00ff
に変更します。(input_fgcolor の fg は余計なので取ります。)

ユーザー名等入力を促すメッセージの文字色の変更
29行目
username_color #000000
username_color #ff00ff
に変更します。

メッセージパネルの位置移動
20目(横方向の移動)
input_panel_x XX%
のパーセントで調整(値が小さいほど左側で、大きいほど右側。デフォルトは50%で中央)

21行(縦方向の移動)
input_panel_y XX%
のパーセントで調整(値が小さいほど上で、大きいほど下。デフォルトは50%で中央)


注意
一番下の username_msg 、password_msg でメッセージ内容を変更できますが、日本語にすると文字化けします。
(このあとの壁紙の変更、ログアウト時の画像差し替えと、パソコン起動時の画像差し替えも root 権限で行いますので、このあとの作業も root になったままやってしまうと楽だと思います。)

login-konatan.jpg
萌え化後のログイン画面例

(mifjpn;補筆:kona linux liteの場合Light DMがログインデスクトップマネージャでした(2014-12-17時点)。左上のコーヒーカップー>設定ー>ログインの設定で壁紙を変更できます。)


壁紙を萌え化します

kona-linux-black では、右クリック > 「設定」 > 「背景」 で、「preferences」 ボタンを押して、壁紙にしたい画像の入っているフォルダーを追加できます。
ただ、追加したはずのフォルダの画像が見えなくなったりなどの不具合が発生しますので、壁紙にしたい画像を壁紙用フォルダにコピーするのが確実です。

なお、ログイン直後は、conky の背景がログイン画面の画像のままなので、気になる場合は、ログイン画面の背景と壁紙を同一の画像にするのがよいです。

  • 萌え萌えmoebuntuこちらなどから壁紙を入手します。
  • ウィンドウマネージャーを開き /usr/share/lxde/wallpapers フォルダを開きます。
  • メニューの 「ツール」 > 「rootユーザとして現在のフォルダを開く」をクリックします。
  • root のパスワードを入力を求められますので、パスワードを入力してウィンドウマネージャーを開きます。
  • 先ほど用意した画像を wallpepers フォルダに移動またはコピーします。

konawallpaper_001.jpg
画像差し替え後の /usr/share/lxde/wallpapers の例


こんなときは?
壁紙を差し替えたあと下部のパネルや端末が透過しなくなっている場合は再度選択しなおしてみてください。

kona-linux-lite の場合は、デスクトップ上で 右クリック > 「デスクトップの設定」 > 「外観」 > 「壁紙」 で壁紙画像を指定します。


ログアウト画像を萌え化します

ログアウト時に表示される LXDE バナーの画像を差し替えます。
konatanlogout.jpg
萌え化後のログアウト画面

  • バナー用に 352 x 125 ピクセル程度の PNG 画像を用意して、logout-banner.png と名づけます。
こちらに TOY さん作のバナー画像があります。)
  • ファイルマネージャーで /usr/share/lxde/images に移動します。
  • 壁紙の萌え化と同様に rootユーザとしてフォルダを開きます。
  • 管理者権限でさきほどの logout-banner.png をコピーして、オリジナルの画像に上書きします。
(元の画像を残したければ、あらかじめ別の名前に変えておきましょう。)
konatan-lxde.jpg


パソコン起動時の画像を萌え化します

パソコン起動時の GRUB の背景画像も差し替えてみましょう。

  • GRUB 背景用に 640 x 480 ピクセルの PNG 画像を用意して、desktop-grub.png と名づけます。
  • ファイルマネージャーで /usr/share/image/desktop-base に移動します。
  • 壁紙の萌え化と同様に rootユーザとしてフォルダを開きます。
  • 管理者権限でさきほどの desktop-grub.png をコピーして、オリジナルの画像に上書きします。
(元の画像を残したければ、あらかじめ別の名前に変えておきましょう。もっとも、元の desktop-grub.png はただの joy-grub.png のリンクですが。)
kona-grub-image.jpg

  • ターミナルを開いて、次の操作をします。
$ su -
(root のパスワードを入力)
$ update-grub
(最初の $ は入力しないでください。)

kona-grub.jpg
萌え化後の起動画面(おお、文字が読みづらい)

なお、GRUB の設定ファイル (/etc/grub.d/05_debian_theme)を直接編集すれば、細かい変更ができますが、下手するとパソコンが起動しなくなる恐れがありますので、復旧できる自信のない方は行わないでください。


フォントを萌え化します

  • 手書き風フォント(ここでは瀬戸フォント を使います。)をダウンロードして展開します。今回は、setofont というフォルダができて、中に3種類のフォントのファイルが入ってます。
  • ファイルマネージャーを開いて /usr/share/font/truetype に移動します。
  • 壁紙の萌え化と同様に rootユーザとしてフォルダを開きます。
  • 管理者権限でさきほどの setofont をフォルダごと truetype フォルダに移動またはコピーします。
kona-font.jpg

  • (kona-linux-black の場合)デスクトップ上で 右クリック > 「設定」 > 「外観」 を開きます。
  • (kona-linux-lite の場合)メニュー > 「設定」 > 「ルックアンドフィールを設定します」 を開きます。
  • 「ウィジェット」タブ画面下の「デフォルトのフォント」右側のボタンを押します。
  • 「フォンとの選択」画面の「ファミリ」で「瀬戸フォント」を選択します。やや小さめのフォントなので「サイズ」も見やすい大きさを選びます。
kona-setofont.jpg
(mifjpn補筆:kona linux liteで、上記にフォントの設定がない場合、左上のカップー>設定ー>Openbox Configration Manegerを開き、右タブのAppearanceを試してみてください。)


さらなる萌え化(邪道編)

これから書くことをするとさらに萌え化することができますが、そのために背後で働くソフトが増える(=使用メモリが増える。)ため、軽量化を目指している konalinux black の方向性に背くことになります。そのようなわけで、本当にギリギリのスペックで頑張っている人にはおすすめできません。
(6 MiB〜10 Mib 程度増えると思います。)

ターミナルの背景を萌え化する。

ターミナルの背景を色付きかつ透過するようにします。

konaterminal-bf.jpg
現状

  • ターミナルを開いて、次のようなコマンドを入力します。
$ lxshortcut -o .config/autostart/xcompmgr.desktop
(最初の $ は入力しません。)

  • このようなウインドウが出ますので、「名前」と「コマンド」にそれぞれ、xcompmgr と入れて、OKボタンを押します。
konaxcomp.jpg

  • 次のログイン時から自動的に xcompmgr が有効になるので、一度ログアウトしてログインし直します。
  • ターミナルを開いて、メニューの「編集」→「設定」を選びます。
  • このようなウインドウが出ますので、「背景色」と「前景色」をそれぞれ編集します。
konalx.jpg

  • 「背景色」は「色の名称」= #D020C0、「不透明度」=160 程度にします(好みや見やすさに応じて調整してください。)
konalxbase.jpg

  • 「前景色(文字の色)」は「色の名称」=#C0FFEE(0はゼロで、オーではありません。)をお勧めします。もちろん、自分の見やすい他の色でも構いません。

  • 以上を適用すると、この画像のようになります。
konaterminalaf.jpg


デスクトップテーマの増強

Murrine-Theme という立体的でクリスタルガラスっぽい見栄えを持つテーマを導入します。もっとも今はフラットデザインが流行りのようですが・・・

  • ターミナルを開いて、次のようにコマンドを入力します。
$ su -
パスワード:(管理者のパスワード入力)
$ apt-get install murrine-themes

(最初の $ は入力しません。)

  • デスクトップ上で右クリック→「外見」または「メニュー」→「設定」→「ルックアンドフィールを設定します」を選択します。
  • このような画面がでますので、「MurrinaCrystal」を選んで、「適用」ボタンを押します。
konamuri.jpg

  • なお、色合いが見づらい場合は、「ルックアンドフィールを設定します」の「色」タブで色合いを調整します。


その他のテーマ


Moe-Blue-OB テーマの適用例(ただし、conky はピンクのまま)
kona-blue-desktop-1.jpg

  • 最終更新:2015-07-26 10:01:54

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