antiX15を萌え化

antiXはdebianベースの軽量指向ディストリビューションです。
動作は非常に軽く、起動時消費メモリーは100MBを大きく下回ります。
ウィンドウマネージャーはicewm,jwn,fluxboxといった軽量トリオを使用し、ファイルマネージャはROXです。
isoファイルはCDサイズにもかかわらず、日本語フォントを持ち、Mozcで変換。ひととおりのアプリは揃えてあり、libreofficeまであるのは驚きです。
お気づきの方はあると思うのですが、ROX-jwmと言えばpuppy linuxで有名なコンビ。
puppyで、常時rootはどうも…とか、やっぱり/homeはほしいとか、frugal installはどうも…という方にはぴったりかもしれません。
 830MGチップセットでも動きました。antiXホームページにもあるように、PⅢでも動くということで、ムービーファイルもきちんと再生できました。

目次

基本に忠実にピンクで萌えましょう

ログイン画面
antixlogin.jpg
デスクトップ
antxi15screen.jpg

antiX 16 16.1も同様にできました

ログイン画面
antiX16.1-login.jpg
デスクトップ
antiX16.1.jpg

puppy由来なので、fluxboxもやってみました。

fluxbox1.jpg
fluxbox2.jpg

Icewmもやってみまました

panel1.png
MoePinkpic.png

install memo等


  • 最終更新:2017-02-11 03:42:45

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