Audaciousの萌え化


★最新のAudaicousの萌え化対応についてはAudacious萌え化ぷろじぇくとを参照してください。

audacious 萌え化用パッチ

*インストールに失敗するなど何か不具合がある場合はAudacious萌え化ぷろじぇくとにエラー内容など投稿していただけると返答があるかもしれません。また、追加情報などもあるかもしれませんのでチェックしてみてください。

Audacious 3.6.2


インストール手順:Audacious 3.6.2の萌え化


moedacious-3.6.1.patchとの変更点は全くと言っていいほどありません。

ところで、audaciousをソースからビルドとインストールをするとき、ubuntuではインストールの段階で、

sudo make install

とするところを

sudo checkinstall

とすることを推奨しているようです。このコマンドはソースからインストールするときに自動的にdebパッケージを作成してからインストールするコマンドで、このコマンドでインストールすることで、Synapticなどで、管理がしやすくなります。
ただし、audaciousで単純にcheckinstallコマンドを使うと、公式のパッケージ構成とは違う形でインストールされてしまうので、気になる方は、

sudo checkinstall --inspect

でパッケージに含むファイルを細かく設定できます。


Audacious 3.6.1



上記のファイルがパッチが入ったtar.gzファイルです。対応バージョンは3.5.1と3.6.1です。
mifjpnさんのサイトで紹介されている方法のdel-eq.patchのところをmoedacious-(audaciousのバージョン).patchに読み替えてください。

audacious 3.6

audacious3.6-noeq.jpg
と・・とりあえず成功しました。
 イコライザウィジェットの描画ありきで、設定していくスタイルのようなので、表示・非表示の対応は難しいようです。
 ソースからパッチをあて、コンパイルする方法です。そのため、以下の事前の準備は必要ありません。

audacious 3.5 Alpha1

*このバージョンから、libaudclient2のパッケージがなくなりました。また、公式のソースコードが少し大きめに変更となっているので、イコライザー消去のアルゴリズムに変更はありませんが、patchを作り直しました。

2015-3-7
mifjpn補筆:Ubuntu14.04では上はうまく動きませんでしたが、何とか動かしてみました。ただ、やり方はあまりきれいではないです。
(う~ん、3.6.1からコードがかなり違う~誰か助けて~^^:)

audacious 3.4.3


パッチを当てる前に

【重要】事前に端末を開いて以下をインストールしておく必要があります。
スクリプトの適用方法含め、詳しくは[萌えAudacious-3.4.3に対応してます をご覧ください。

$ sudo apt-get install dh-make cdbs devscripts fakeroot lintian checkinstall dpatch quilt
$ sudo apt-get install libmcs-dev libjack-dev libcddb2-dev


audacious 設定の仕方


  • audacious 導入

Audacious 3.x以降パッチを当てたAudaciousを使わないときちんと表示されません。詳しくは萌え萌えmoebuntuの萌えAudacious-3.4.2に対応 のエントリーをご覧ください。

  • Skin置き場は

/usr/share/audacious/Skins です。

DLした圧縮ファイルは解凍しフォルダにしておきます。

移動には管理者権限が必要なので

$ sudo nautilus /usr/share/audacious/Skins/

これで、直接「Skin」のフォルダが開きますので、
この中に用意したSkinをドラッグ&ドロップまたはコピー&ペーストで移動します。


  • 初期設定

移動後 audaciousを起動させて 以下のように設定してください

初期Skinを変更

skin_ss-001.jpg

表示タブをクリックし インターフェイスで Winampクラシックインターフェイス
に変更してください。


プレイヤー本体を 右クリック > 表示 > インタフェイスの設定 をクリックしてください

skin_ss-003.jpg


skin_ss-004.jpg

チェックは すべて外してください。


フォントをそれぞれお好みのをお選び下さい。 日本語が表示可能なのを推薦。
フォントによってサイズが、異なりますので 枠からはみ出さない大きさに調整して下さい。
色々変えて 試してみてください。



次に 出てきた本体を右クリックし

skin_ss-005.jpg

表示タブで
プレイリスト・イコライザを表示させて下さい

あとは お好みで。

上の画像のような設定でOKだと思います。



プレイリストは 三角のマークで大きさ変更できます

なるべく小さめのほうが 画像がいきて良いかと思います。

playlist.jpg




各ボタン

j10.png


左端 各設定ボタン

右側3つのボタン

左から  最小化・うす型切り替え・閉じる(終了)ボタンです。



  • イコライザを使うには

イコライザの表示を無効化しているので、そのままではイコライザ使えないのですが、
「インターフェイスの設定」でスキンを"Default""Classic"などにするとイコライザーが設定・調整が出来ます。イコライザ効かせた後、お好みのスキンに戻して下さい。

もしくは、一度GTKインターフェイスに戻って「メニュー」>「出力」>「イコライザ」を表示したままもう一度「Winampインターフェイス」に戻ればイコライザが別窓で使うことが可能です。

skin_ss-007.jpg


  • スキンの3つの表示区切り線が、気になる時

audaciousより直接設定できませんので、
"CompizConfig設定マネージャ"で、ウィンドウの影を消して下さい。


"CompizConfig設定マネージャ"を起動 > ウィンドウの装飾 > ActiveShadowの
影の半径を、0.1000 影の不透明度を、0.0100 と最小値に。
InactiveShadowの、影の半径を、0.1000 影の不透明度を、0.0100 と最小値に、それぞれ設定で
ウィンドウの影が、無くなります。なお、画面全体のダイアログ・ブラウザ等の影も消えますので。

  • 最終更新:2015-06-05 00:26:23

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